新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。学習院大学ラグビー部 監督の水野崇です。
私は1996年にこの部を卒業し、今は企業に務めながら、母校の再建を託され監督に就任しました。今日、皆さんに伝えたいのは、今のGRS(Gakushuin Rugby Society)が、「最高に挑戦しがいのある場所」であるということです。
あと「14点」で、景色は変わる。
正直に言いましょう。今の私たちは、決して常勝軍団ではありません。しかし、昨シーズンの戦いを分析すると、あと「14点」得点を積み上げ、あと「14点」失点を防ぐことができていれば、4つの勝利を掴み取れていました。
ほんの少しのパス、一歩の踏み込み、仲間を呼ぶ声。その「わずかな差」を埋め、学習院を再び強くする。 そのために選手たちは今、スローガンに「Rise」を掲げ、変革の真っ只中にいます。
ラグビー以上の価値を、君に。
ラグビー部は単なるスポーツの場ではありません。私たちは揺るぎない指針を大切にしています。
- Pride(プライド): 日本ラグビーのルーツ校である誇り。
- 仲間: 馴れ合いではない、互いを高め合える真の信頼。
- 成長: 昨日より今日、今日より明日、仲間と共に自分をアップデートし続ける。
- 規律: 自由の中にある厳格さ。学習院を背負う自覚。
- Respect(リスペクト): 支えてくれる全ての人、そして対戦相手への敬意。
ここで学ぶ「ジェントルマンシップ」と「折れない心」は、卒業後、皆さんがどの分野に進もうとも、一生の武器になるはずです。
未経験者も、圧倒的な成長を約束する環境
「ラグビーは激しそうで不安だ」と思うかもしれません。しかし、今のGRSには、慶應義塾大学OBの矢部ヘッドコーチや、日本ラグビー界のレジェンドである村田亙氏をはじめとする、日本トップクラスの指導陣が揃っています。
初心者から始めた学生も、専門的なトレーニングと戦略的なコーチングによって、4年後には見違えるようなタレントへと成長しています。
3年後の100周年に向けて
学習院大学ラグビー部は、3年後に創部100周年を迎えます。今、この門を叩く皆さんは、100年続く伝統を次の世紀へと繋ぐ、重要な「再建の世代」です。
「Rise」。私たちと一緒に、学習院の旗を高く掲げませんか。グラウンドで、皆さんと会えることを心から楽しみにしています。
学習院大学ラグビー部 監督 水野 崇
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。学習院大学ラグビー部 監督の水野崇です。
私は1996年にこの部を卒業し、今は企業に務めながら、母校の再建を託され監督に就任しました。今日、皆さんに伝えたいのは、今のGRS(Gakushuin Rugby Society)が、「最高に挑戦しがいのある場所」であるということです。
あと「14点」で、景色は変わる。
正直に言いましょう。今の私たちは、決して常勝軍団ではありません。しかし、昨シーズンの戦いを分析すると、あと「14点」得点を積み上げ、あと「14点」失点を防ぐことができていれば、4つの勝利を掴み取れていました。
ほんの少しのパス、一歩の踏み込み、仲間を呼ぶ声。その「わずかな差」を埋め、学習院を再び強くする。 そのために選手たちは今、スローガンに「Rise」を掲げ、変革の真っ只中にいます。
ラグビー以上の価値を、君に。
ラグビー部は単なるスポーツの場ではありません。私たちは揺るぎない指針を大切にしています。
ここで学ぶ「ジェントルマンシップ」と「折れない心」は、卒業後、皆さんがどの分野に進もうとも、一生の武器になるはずです。
未経験者も、圧倒的な成長を約束する環境
「ラグビーは激しそうで不安だ」と思うかもしれません。しかし、今のGRSには、慶應義塾大学OBの矢部ヘッドコーチや、日本ラグビー界のレジェンドである村田亙氏をはじめとする、日本トップクラスの指導陣が揃っています。
初心者から始めた学生も、専門的なトレーニングと戦略的なコーチングによって、4年後には見違えるようなタレントへと成長しています。
3年後の100周年に向けて
学習院大学ラグビー部は、3年後に創部100周年を迎えます。今、この門を叩く皆さんは、100年続く伝統を次の世紀へと繋ぐ、重要な「再建の世代」です。
「Rise」。私たちと一緒に、学習院の旗を高く掲げませんか。グラウンドで、皆さんと会えることを心から楽しみにしています。
学習院大学ラグビー部 監督 水野 崇